ライン

講師紹介-堀口

ライン

大人のための数学教室 和®(なごみ) 代表

合同会社 和  代表社員
  堀口 智之

東京都豊島区 在住
新潟県南魚沼市 出身
山形大学理学部物理学科 卒業


【指導可能分野】 小学算数、中学数学、高校数学

【得意分野】 物理の世界観を取り入れた数学

【勤務経験】
     某中学受験大手集団指導W塾 講師
     某大手個別指導S塾 講師
     大手家庭教師派遣K社 家庭教師
     大手家庭教師派遣K社 学習プランナー(受験相談、学習相談)


和講師、堀口

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Tomoyuki Horiguchi

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生い立ち

小学校時代からいつも数字のことが頭にありました。
学校の登下校が往復1時間以上ある中、いつも数字を数えたり何かの計算をするなど
算数に浸る日々を過ごしていました。

中学校時代、高校時代と数学だけは学年トップの成績でした。
公式をあまり暗記しない、イメージで問題を解く方法で偏差値70をキープ。
(数学はいつも頭の中にあったので公式を覚える必要が無かったのです)

高校時代にはスポーツにのめり込み、競歩という競技に取り組み県1位などの成績を収めました。

大学に無事進学してからは数学・物理に加え、ビジネスの勉強もしました。
今では福祉系ベンチャー企業として有名なW社で1年間インターンシップを経験するなど
休学をして全国各地を転々とまわり、札幌、仙台、東京に住みながら社長のカバン持ちなどしていきました。

他、大学在学中に日本最大のビジネスプランコンテストで世界各国の大学生1,000名以上の参加者の中で"特別賞"を受賞しました。

卒業後は様々な家庭教師を転々とし、教育業界の勉強を進めノウハウをためていき、
大人の方でも学びたくなるような楽しい数学を世の中に広めたいと思い立ち
大人のための楽しい数学教室和(なごみ)を設立。

立ち上げ資金は10万円もありませんでしたが、
想いに共感頂いたたくさんの講師の方をはじめ、たくさんの方の協力を頂き拡大。

2011年3月「合同会社 和(なごみ)」として法人化。
代表社員に就任。
2014年4月15日に「から 株式会社」に会社名変更。

人へ貢献すること、成長し新しい自分になり続けることを生きがいとしています。
私にとって「数学」こそが世界に最も貢献出来ることの一つとなっています。
そして、数学を広める中で皆さんと一緒に成長出来れば何よりだと心から思っています。

数学を通して、一人でも多くの笑顔や幸せが生まれれば
これほど嬉しいことはありません。

少しでもお役に立てれば何よりです。


質問に答えます!

趣味は?
読書、映画鑑賞、散歩、一人で喫茶店でまったりすること

好きな本は?
本当に本が好きで、大学1年のときから1000冊以上は読んだでしょうか。
小説、自己啓発、ビジネス本、数学、物理などなど
物理の本だと少し難しいかもしれないですが下記の本がおすすめです。

ホーキング、宇宙を語る―ビッグバンからブラックホールまで
少し書いてある表現が難しいですが、
数学が得意な人には分かりやすいかもしれません。
この本一冊で宇宙物理学の構造の概要が分かってしまいます。

数学の本だと以下の本です。

放浪の天才数学者エルデシュ
壮絶に生きたエルデシュという天才数学者の生き様です。
数学が良く分からない人でもすごくユニークで楽しい本です。

Q.好きな映画は?
ホラー以外ならどのジャンルも好きです。 特にヒューマンドラマが好きですね。

「ショーシャンクの空」
「ビューティフルマインド」
「ガンジー」
「バタフライエフェクト」 
「最高の人生の見つけ方」
「死ぬまでにしたい10のこと」などなど

似ている人は?
松田龍平 森山直太朗(注:大学のとき)



指導エピソード(一部)

大嫌いだった数学が好きになる(小学4年生女の子)

小学校4年生の算数を担当し始めて6カ月目の出来ごとでした。
「今まで嫌いだった算数があんなに好きになるなんて。本当にありがとうございます!」
と小学4年生の女の子のお母様に泣きながら感謝頂きました。
教え始めた当初は算数が嫌いで苦手で、点数も中の下といったところ。

しかし、教え初めてからぐんぐん点数が伸びていきました。
最後には、クラスでトップクラスの成績に。
今では宿題をやりたくて自分から進んでやってしまうほどの数学好きに。

よく話を聞いていくと、私の算数の授業が今までの先生とは違う教え方だったようで
算数に対しての見方が徐々に変わっていったとのことでした。
算数の楽しさが分かってくれたと思い、本当にうれしかったのを覚えています。
(大手集団塾W社勤務時)


たった2回の個別指導で62点アップ(高校3年生男子)

数学が苦手な男の子を担当して欲しいと言われ
言われるがままに数学を教え始めました。
無口な男の子で、あまり会話が出来ていませんでしたが、
問題を解く様子をよくみていくと、数学の問題へのアプローチの仕方にセンスの良さを感じました。

「本当は数学すごく得意でしょ。」
「この考え方良いねー。」

と褒めてばかりいたところ、
授業の後半には少しずつ口を開くようになってきました。

「本当は君は数学やれば出来るんだから、やった分だけ点数上がるよ。
だから、この部分必ず宿題でやってきてね。」

と言い授業を終えました。
2回目の授業はあまり覚えていませんが、おそらく1回目と同じような形だったと思います。

そして、テスト当日、今までの点数とは比べ物にならないほど点数が上がりました。
あまりの点数アップに塾長は「どうしたの!?」驚いた様子。

数学に対しての取り組み方、数学への思いこみが点数アップを妨げていたように思います。
数学に苦手意識を持っていただけで、「やれば出来る」生徒でした。
(個別指導S塾指導時)



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